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学校ブログ

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どんぐりゴマですよ〜

記事登録日:2020年10月29日

過日のことでした。1年生教室ベランダから私を呼ぶ声がしました。私はちょうど、その近くにいたのですぐに、子どもたちの方へ向かいました。すると、1年生の子どもたち、手に何か持っています。よく見ると「どんぐりゴマ」です。そういえば、どんぐりゴマを見るのは久しぶりのような気がします。もうそんな季節でもあるのです。

どんぐりゴマ1


子どもたちとコマのことについて話をしていると、そのうちに、子どもたちがベランダに座って「コマ回し」を始めました。一年生にとってみると「つまようじをさしたコマ」をまわすのは簡単なことではないように思います。

コマ回し


それでも、「コマ回し」は本当に面白いようで、何度も「回しっこ」を繰り返します。

コマ回し2


「やったー(ぼくのほうが)長く回った」「ちぇ、負けてしまった」など。いろんな言葉が飛び交います。スマホやインターネット、タブレット時代の子どもたちですが、どうしてどうして、今の子どもたちも「コマ回し」や「けん玉」も大好きです。そんな機会が減っただけなのだと思います。

私も子どもたちのコマをかりて回してみました。「ビューンビューン」回るので、「すごーい」と子どもたちからお褒めの言葉を頂きました。ありがとう。また、やろうね。




創造「ロボット型飛行機」?

記事登録日:2020年10月29日

昨日の休み時間のことでした。一人の子が久しぶりに校長室にやって来ました。この子、折り紙で「飛行機」を折るのが上手です。「飛行機」といっても単なる飛行機ではなく、創造性豊かな「飛行機」です。お手本となるものがあるのかと思ったのですが、どうやら折り紙を折りながら、その時々で想像を膨らませ作っているとのことでした。その様子を見させてもらったのですが、真剣な表情の中に「創る喜び」のようなものを感じることができました。

創作1


創作時間、5分ほどだったでしょうか?「ほら」と見せてくれました。

創作2


これまでに作った創作物が以下の数々です。

創作物3


現在、画用紙に固定し放送室前に展示(掲示)させてもらっています。また、素敵な作品を作ってください。

他の子どもたちも、ぜひ、このような折り紙に挑戦してみてはどうでしょう?「折り紙」の本、校長室にたくさんありますよ。




「頑張る」ということ

記事登録日:2020年10月27日

今日は「『頑張る』ということ」というタイトルでお話をさせていただきます。本校では、今、一輪車用のコースをA、B、Cの3段階に分けて来賓玄関前に引いています。このことで、子どもたちは、以前に比べ「一輪車」に触れる機会が多くなりました。しかし、この「一輪車」、乗れるようになるのは簡単なことではありません。幼稚園や保育園などで乗れるようになると後は、学齢が上がってもそんなにむずかしくはありませんが、小学校に入ってからとなると学年が上がるにつれてその難しさは増していきます。最初は興味もあって乗ってみるのですが、数回やるうちにその難しさが痛切にわかります。ですから、「あ、だめだ」「もう、無理」といって、早々にあきらめてしまう子がいるのも事実です。一方で、「あきらめないぞ」と頑張る子がいるのも事実です。以下に紹介するのは6年生の子です。この子、後期の目標を「一輪車に乗れるようになる」があります。

一般的に6年生で乗れるようになるためには相当の努力が必要だと思います。ですが、この子「有言実行」です。空いた時間を見つけては「一輪車に乗っている姿」をよく見かけます。何度失敗してもあきらめません。練習を始めてから数日が立ちます。と、ここ数日で少しいけるようになり、そして、距離もだんだん長く成って来ました。

一輪車に乗る女の子


上写真中央の子が、その子です(昼休みに撮影)。

そんな今日の放課後でした。お客様をお見送りするために来賓玄関のところに行きますと、一人、その子が一輪車の練習をしているではありませんか。私は、その子の「有言実行」という「努力」の姿をまじまじと見せてもらったような気がしました。うれしくなり急いで校長室に行き、カメラを手に、その子を撮影させてもらいました。

一輪車に乗る女の子2


上写真がその時の様子です。前から撮影させてもらいました。そこには、何度失敗してもあきらめたりなげだしたりすることなくやり通している子の笑顔がありました。




「楽しくソーイング」を応援していただきました

記事登録日:2020年10月26日

今日の6時間目のことでした。教頭先生から、「6年生の家庭科に(保護者の方が)応援にいらしてます」と教えていただきました。単元名は「楽しくソーイング」、つまり「エプロンづくり」です。

考えてみますと、新型コロナウイルス感染症の関係から、子どもたち、これまで「調理実習」が行えずにいました。子どもたちにとってみると、何とも言えない寂しさを抱えていたのではないかと思います。このようなこともあり長期休業中には、「家庭で料理をしよう」という宿題が出て、子どもたちは家庭で調理を行いました。それはそれで楽しいひと時だったと思いますが、それでも、学校において「クラスのみんなと調理する」というのは、また別の意味や楽しさがあります。担任の佐藤先生にお聞きしますと「11月には実施できたらと思います」とのこと。私も、一刻も早く「調理実習」ができるようになることを願っています。

そんな中での「エプロンづくり」です。一生懸命に作っている子どもたちを見ていると複雑な感情がわいてきます。それでも、子どもたちの表情には「作成する楽しさ」が見られほっとしました。そんな子どもたちの制作に保護者のお一人がお手伝いに来ていただいたのです。もちろん、担任の渡邊先生も子どもたちに一生懸命に指導等を行っておられました。一人で頑張っている子もいます。わからないところを尋ねる子もいます。さまざまな「ソーイングづくりの姿」がそこにはありました。教えに来ていただいた保護者様には、ご多用な中、誠にありがとうございました。以下に6時間目の「楽しくソーイング」の様子をお伝えします。

楽しくソーイング1


楽しくソーイング2


楽しくソーイング3


楽しくソーイング4


みんな、早く「調理」ができるといいね。




田島っ子タイムの後で

記事登録日:2020年10月23日

本校、本日から「田島っ子タイム」が始まりました。田島っ子タイムというのは、地域の方のご協力を得て学習支援をお願いするものです。本日は、1、2年生を見ていただきました。詳しいところは次号の学校だよりでご報告したいと思います。本日ご参加いただいたのは、下写真の方々です。

田島っ子タイムの方々


「田島っ子タイム」は、約20分ほどだったでしょうか?終わると校長室に来ていただき、私からお礼の言葉を伝えさせていただきました。そして、皆様方がお帰りになろうとされた時です。「しばらく待っていただきますか」という教頭先生の声が。立ち上がられた皆様でしたが、また、「その時」がくるまで座っていただくことになりました。それから数分、5年生の子が3名校長室に入ってきました。

5年生の子どもたち


上写真が、「〇〇」を手に校長室に入ってきた3名です。手にしているのは何だと思われますか?それは、5年生の子どもたちが中心となってみんなで育てた「お米」でした。そして、皆様に、「僕たちが育てたお米です。召し上がってください」と言って手渡してくれました。

お米を手渡す1


お米を手渡す2


お米を手渡す


お米を渡された皆様から「仏壇に供えて、感謝して食べにゃんいかんね」「本当にありがたいことです」といった言葉を頂きました。5年生の子どもたちもそんな言葉を聞いてうれしかったと思います。袋には、5年生みんなの顔写真が貼られていました。一袋一袋丁寧に梱包されたのがわかります。

5年生のみんなもありがとう。心のこもったすばらしい贈り物だったと思います。




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