戻る

学校ブログ

  1  2  3  4  5  次ページ >>


「第18回 小学生尚絅英語暗唱大会」への参加

記事登録日:2020年9月30日

このことについては、本日発行の学校だよりでご紹介させていただきました。保護者に配布した学校だよりでは、標題の「暗唱大会」の字が間違っていました。お詫び申し上げます。

さて、子どもたちには「無限の可能性」があり、それらを育んでいく責任が私たちにはあります。公募展や大会への参加などもその一つです。可能な範囲でチャレンジさせることは大変意味があると思います。そのことを通して、達成感や満足感、あるいは、自己肯定感などが高まるよう「認め・ほめ・励まし・伸ばし」ていかなければいけません。

この大会での二人の発表すばらしいものでした。二人の感想にもありますが練習は大変だったと思います。ですが、「チャレンジしたこと」「発表できたこと」などは「チャレンジしなければ経験することのできない達成感・満足感」を与えてくれたことだと思います。

よく頑張りました。努力とチャレンジに拍手を贈りたいと思います。

頑張った二人


以下に二人の発表をご紹介します。録音の状態により聞きづらいところがあるかもしれません。ご了承ください。

二人の暗唱(MP3 約3MB)




一輪車コースをつくってみました

記事登録日:2020年9月29日

本校には、一輪車が数台あります。昨年度まで体育倉庫にしまわれていてあまり使われていなかったようです。そこで、教頭先生の発案で、数台を体育倉庫から出して多目的室ベランダに常置することにしました。ねらいはもちろん、「子どもたちに一輪車でもたくさん遊んでほしい」というものです。ねらい通り、子どもたち時々、一輪車を出してきて運動場で遊んでいます。しかし、一輪車置き場から運動場までは少し距離があることと運動場は路面が凸凹しているので慣れない子には少し難しいところがあるようでした。そこで、今日の昼休み、来賓玄関前にラインカーで一輪車用のラインを引きました。

給食・歯磨きが終わり休み時間になりました。最初に出てきたのは5年生でしたが、5年生はクラスでドッジボールをするということで「一輪車」をする子はいませんでした。ですが、引かれたラインに興味があったみたいで、しばらくの間、ラインに沿って走り回るのを楽しんでくれました。

ラインにそって走り回る5年生


そのうち6年生も外にでてきましたが、面白いことにほとんどやったことのない子までもが一輪車にチャレンジするのです。しかし、「一輪車」は簡単にできるものではありません。そのうちに、1年生から「鬼ごっこやろう」というお誘いがあったこともあり6年生は1年生との鬼ごっこで楽しんでいました。

それからやって来たのは4年生の女の子二人です。この子たち、以前も一輪車を頑張っていました。久しぶりに一輪車に乗る姿を見ました。「しばらく乗っていないから・・・」と自信なさそうでしたが、二人とも、今日の方が上手で、記録も伸びたようでした。昼休み時間中、最後まで一生懸命頑張っていました。

頑張る4年生


頑張る4年生


今日、この「一輪車コーナー(コース)」にきて一輪車に乗ってくれた子は、少しだけやった子も含めると10名ほどだと思います。そんな中、全コースを制覇できた子が一人います。

コースを制覇した子


奥のコーナーを回っている子がその子です。2年生の野口るかさんです。まるい円状のところもなんなくこなしました。他の子も「るかさん、上手ですよ」と教えてくれました。

そんな一輪車。久しぶりに使用されたものもあり、そのほとんどの空気が抜けていました。そこで、急遽、空気を入れることになりました。空気を入れていると、6年生の石田そらさんが、空気入れを手伝ってくれました。やさしい6年生です。

空気をいれるそらさん


あしたも一輪車に乗る子、多いといいなあ。




力作「貯金箱」が郵便局に飾られます

記事登録日:2020年9月29日

夏休みに宿題の一つとして「貯金箱」の制作に取り組んだ子がいます。夏休み明けに教室を回っていますと、どの教室にも制作された「貯金箱」が展示してありました。みんな個性や独創性があっておもしろい貯金箱でした。

その貯金箱、今回、泗水郵便局から「郵便局に展示させてほしい」との依頼がありました。子どもたちの作品がこのような形で多くの人に見てもらうことができるのはありがたいことです。そこで、各学年(クラス)から、1、2点、展示作品を出してもらうことにしました。

それらの作品が以下のものになります。これらの作品の「良さ」を探していただければと思います。中には、一日がかりで制作したものもあります。もちろん、今回、展示にならなかったものもみんなすばらしいものばかりです。制作してくれたみんな、ありがとう。

「1年生:中村えいとさん(左)、中島ゆうせいさん(右)」

1年生の貯金箱


「2年生:吉村りゅうせいさん」

2年生作品


「3年生:小川りかさん(左)、村上やまとさん(右)」

3年生の貯金箱


「5年生:吉村こはるさん(左)、磯田かりんさん(右)」

5年生の貯金箱


「6年生:藪田かずともさん(左)、林ここなさん(右)」

6年生の貯金箱


是非、郵便局に行っていただき、これらの作品を鑑賞していただければ幸いです。 




稲刈り

記事登録日:2020年9月28日

去る25日(金)に行った稲刈りについては、本日の「学校だより」でご紹介させていただきました。1年生のとってみると、小学校で初めての「稲刈り」ですし、6年生にとってみると小学校最後の「稲刈り」でした。

今回は、密をさけるために、2学年ごとに稲刈り(各15分程度)行うことにしました。最初は、1・6年生、次に、2・5年生、最後に3・4年生でした。特に1年生は初めての経験ということあり、6年生がかまの使い方など優しく細かに教えてくれました。すばらしい6年生の姿でした。5年生も2年生のサポートをしっかりとしてくれました。3・4年生は自分たちの力を出し切って頑張っていました。

以下に、学校だよりで紹介した写真以外の数枚をご紹介します。(全部紹介ができません。ご了承ください)

5年生が事前に


上写真は、1年生〜6年生が稲刈りがしやすいようにと昼休みに5年生みんなで下準備をしてくれているところです。

以下写真は、各学年の稲刈りの様子です。近くの保育園の園児も見に来てくれました。おかげで子どもたちの作業、パワーアップです。各写真は、どんな場面なのか想像しながら見ていただければ幸いです。

保育園の子どもたち1年生に教える6年生カメラマンに向かって


先生も手伝って1年生の頑張り1年生の頑張り2


先生も頑張って22年生も頑張る2年生も頑張り2


2年生も頑張る34年生も頑張る14年生も頑張る2


4年生も頑張る34年生も頑張る45年生も頑張る5


最後に、今年、最後の「稲刈り」だった6年生の姿をご紹介します。6年生のみんな、6年間お疲れ様でした。

6年生


このような充実した「稲刈り」ができたのも、5年生のおかげです。みんなありがとう。

そして、不断にご協力いただきましたJA青少年部の方々、PTA役員の方々にお礼申し上げます。




生きものとなかよし「むしをさがそう」

記事登録日:2020年9月24日

突然ですが、この中に入っているものは「秋の虫」です。何匹入っていると思いますか?

昆虫


少し見ずらいかもしれません。その時は拡大してみてください。たくさんの虫が入っているのがわかります。

昨日の4時間目のことでした。1年生が教室前の庭や学びの森で、「虫さがし」をしていました。朝、子どもたちとあいさつを交わしている時、一年生が「虫取り網」や「虫かご」を持ってきていたので、おそらく「秋の虫」を探すのだろうと思っていました。その通り、3時間目、4時間目に、その「虫取り」がありました。

様子を見ていると、虫を求めて「あちらへ」「こちらへ」と駆け回っています。子どもたちの中には、「校長先生、こんなにとれたよ」「トンボは〇〇くんが捕まえてくれたんだ」といったことを話してくれました。話が終えないうちに、また、「虫」をもとめて移動開始。私、「虫かご」を見せてもらったとき、「こんなにいるんだ」とびっくりしてしまいました。(※以下は虫取りをしている子どもたちの様子です)

虫取り1


虫取り2


虫取り3



虫取り4


みんな楽しそうでしょう。これらの採取した虫、その後、どうなったと思いますか?

大きな虫かご


教室で大きな虫かご(3個)に分けられ大切に育てられていました。
たくさん虫を捕まえることができてよかったね。1年生のみんな。 




  1  2  3  4  5  次ページ >>


戻る