9月の身体測定後、保健指導が行われました。
今月は、「みんなのくらしとみんなの体について考えよう」というテーマで、前頭前野の働きについて学びました。
前頭前野には、感情をコントロールしたり、記憶したり、集中したり、やる気をだすといった働きがあります。
お手玉やけん玉などの昔遊びや、音読、文章を書く、ひっ算などで計算することなどは、前頭前野を元気にするそうです。一方、ゲーム、スマホなどをしているときには、前頭前野が休んでいるそうです。
電子映像メディアが出現する前と今の子どもたちの生活を比べながら、脳のはたらきや視力の違いをみていきました。
電子映像メディアによって、生活は便利になった反面、使い過ぎによる弊害があるのは皆様すでにご存じのとおりです。子どもたちは、メディアコントロールをしながら使うことの大切さについて学びました。
先生の熱心なご指導に、子どもたちは真剣に聞いていました。
今後の生活に生かしてくれたらいいですね。