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コミュニティ・スクールの取組

記事登録日:2020年6月15日

本校は、県内に先駆け、平成17年度よりお隣の泗水小学校とともに文部科学省から「コミュニティ・スクール」の指定を受け、今日に至っています。「コミュニティ・スクール」では、地域住民代表や学識経験者、保護者代表等からなる「学校運営協議会」が組織され、年数回の会議を実施して、学校運営の基本方針の承認や様々な課題の共有及び学校運営に必要な支援等についての協議が行われます。

平成29年3月に告示された学習指導要領においては、改定の基本方針として、未来社会を切り拓くために子どもたちに求められる資質・能力とは何かを社会と共有し、連携する「社会に開かれた教育課程」を重視することが明示されました。

また、「よりよい学校教育を通してよりよい社会を創る」という理念ものと、社会教育分野における「地域学校協働活動」が本格的に動き出し、菊池市においても、今年度から各学校単位での「地域学校協働本部」の設置が進められています。

そのため、今後は、本校における「コミュニティ・スクール」としての取組等について、より積極的に情報発信していきたいと考えています。

今回は、 「コミュニティ・スクール」に関してわかりやすく説明されている文部科学省の資料をご紹介します。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)の仕組み(PDF 約389KB)


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