世の中で起こっている、中高生による暴力動画の拡散を受け、あらためて暴力や暴言、そして情報モラルについて考えるための緊急集会を開きました。
まず、生徒指導主事の先生がファシリテーターとなり、情報モラルについて考えていきました。全校生徒で、SNSで簡単に情報を発信してしまいトラブルにつながった動画見た後、周囲の人と話し合い、「何がダメだったのか」「どうすればよかったのか」を考えました。代表して何人かに発表をしてもらいましたが、「発信する前に必ず相手のことを考える」や「情報をうのみにしない」といったもの「自分で発信する情報をしっかり読んで発信する」などの意見が出されました。なくてはならないものになっている情報機器、しかし使い方を間違えると、人を傷つける凶器にもなります。今日、全校で考えたようなことが全員出来れば傷つく人はいなくなりますので、みんなで気を付けていってもらいたいものです。
その後、人権主任の先生が、いじめや暴力はゆるされない!!ということを熱く語られました。話し合う時間はなかったのですが、きっと同じ気持ちになってくれたものと思っています。
SNSや暴力等で傷つく人がいない!!そんな中学校にしていきたい!というみんなの思いが伝わる集会となりました。