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学校ブログ

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授業研究 6年「立体の体積」

記事登録日:2021年9月24日

本校では、「数学的に考える資質・能力を育成する算数科授業の創造」という研究テーマのもと、授業改善を図っています。9月22日は6年生の学級で授業研究を行いました。

この授業では、

・5年生での学習経験を紐解きながら、「あれっ?」を引き出す問題提示の工夫

・ペアトークによる共有

・数学的な見方・考え方を言葉で価値付ける工夫

・「解きたい!」と思う評価問題の設定

・「はじめ・中・終わり」による学びの振り返り

が提案されました。あ


 

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あ

 


子供たちは温かな雰囲気で45分間しっかり学び続け、指導者も温かく認め、励ます姿が印象的でした。6年生のこのような授業の姿を、コロナがなければ全校児童に見せたいものです。
 




ホスピタリティを学ぶ

記事登録日:2021年9月21日

4年生は、総合的な学習の時間の活動として「ホスピタリティ」(おもてなし)について学びました。

4年生は福祉をテーマに学習し、車いす体験等もしてきていますが、「すべての人を認め合い、助け合い、共同して生きていく」ことのために、今回の学習プログラムが組まれているようです。

今回は、地域学校協働活動推進員をしていただいている茶木谷さんをゲスト・ティーチャーに迎えました。茶木谷さんはユニバーサルスタジオジャパンに勤務されていたことがあり、その時の経験からホスピタリティについて話していただきました。

子供たちは、ユニバーサルスタジオジャパンの取組みを、ハード面(点字マップやバリアフリートイレなど)とソフト面(筆談や手話、会話術など)から教えていただきました。実際に友達と会話をしながら、スキルを身に付けました。a


 

あ


今回学んだことは、「みんなが笑顔」になるために、誰もがいつでも必要なことです。子供たちの生活でも生かしてほしいと思います。

茶木谷さん、ありがとうございました。




折り紙ワールドができています

記事登録日:2021年9月21日
低学年の教室前に、立派な「折り紙ワールド」ができていました。ああ

折り紙なこんなにいろんな作品が作れるのですね。自分の得意なことがあるって、素晴らしいことですね!



聖火リレートーチの巡回展

記事登録日:2021年9月15日

菊池市より、聖火リレーのトーチや、菊池市出身のオリンピアン・江里口選手のスパイクやユニフォームの巡回展示を頂いています。あ


 

間近で見ると、かなりの見応えです。多くの児童に見てもらいたいです。職員室前に今週いっぱい展示をしています。
 




揃えること〜6年生の下駄箱から〜

記事登録日:2021年9月10日

あ


6年生のあるクラス、子供たちが帰った後の下駄箱です。

とても美しく踵が揃えられています。

これは当たり前のようで、当たり前ではありません。全員の踵が揃うことは、大変難しいのです。

全員の踵が揃ったこの下駄箱のありように、子供たちの心や意識、思い、願いを見ます。とても美しい心です。「ありがとう」と言いたくなります。

子供たちの美しい心と心が響き合い、シンフォニーを奏でるような、そんな教室を目指して、私たちは指導を続けていきます。
 




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