戻る

国立教育政策研究所指定研究発表

記事登録日:2021年2月3日


  2月2日(火)午後3時25分から、本校の算数教育の研究成果を、全国に向けてweb発表しました。

令和元年度からの2年間、新しい学習指導要領に基づいた算数の教育課程の研究に取り組んできました。

昨日は、福岡県の原田小学校に続いて、本校の発表・質疑応答・国研調査官からの総括という流れでした。

オンラインで全国の研究機関や教育機関に向けて発表しましたが、本年度は文部科学省へ行くことなく、本校パソコン室からの発表でした。

北村教諭発表

「ん?」と疑問を持つところから始まる授業設定の工夫と、「わからないこと」を追求して「わかった!」に行きつく本校児童の授業のようすを紹介しました。

研究授業にも積極的に取り組んでくれた本校職員の頑張りも伝わったと思います。


パソコン室からは、校長と北村研究主任がオンラインでつながり、他の職員は近くの教室から発表の様子をオンラインで参観しました。

別室で視聴 

貴重な発表の機会ですから、研修の時間としました。自分たちの研究の足跡を発表する主任の姿を見守りました。

研究に取り組むプレッシャーはありましたが、協力的な研究姿勢であり、みんなで同じ目標に向かって取り組むことでプラスになった効果は大きかったと思います。

 

 

 

 

 

調査官

 画面に映し出された主任と、指導いただいた調査官です。


質問の時間には、約10分の間に各地の参観者から、感想も含めて約30の質問や意見が寄せられました。

それらに研究主任が答えましたが、「授業者への質問があった場合には私が」と授業者もパソコン室に待機しました。

授業者待機発表画面


総括では、本校が工夫した点や主張した点を肯定的に評価していただきました。
また、「教職員が一丸となって取り組んだことが伝わった」「研究が学校づくりにつながっていた」という評価がありました。大変ありがたい言葉でした。

本研究の基礎づくり、人材づくりをしていただいた緒方前校長先生からも、たくさんの応援をいただきました。ありがとうございました。


s


 


戻る