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川の氾濫を想定した垂直避難訓練の実施

記事登録日:2022年6月16日

朝の活動で水害時の垂直避難訓練を実施しました。大雨により合志川が氾濫したという想定です。

1階が浸水しそうなので、1階の児童は2階以上に垂直避難をします。放送を聞いた後、1年生がお利口に3階音楽室へ避難をしました。あ


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訓練の様子は、548名の児童が非常に整然と動き、物音ひとつ立てず速やかな避難が完了しました。

今後、実際に大雨により保護者の方へ児童引渡しが必要になった場合は、先日の緊急引渡しの要領で実施することになります。ここ数年、線状降水帯の発生に伴う災害級の大雨が続いています。そのような事態が起こらないように願うばかりですが、災害級の緊急時は、児童の安全確保を優先し、引き渡しが行えず学校待機をさせるなどの臨時的対応も考えられます。

ご家庭でも、熊本県が推奨している災害時のマイタイムラインの作成など、万が一の際の家族の動きの確認をされてはいかがでしょうか。(「熊本マイタイムライン」で検索)

 


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