私が不覚にも体調不良になり、マスクを着けてろうかを歩いていたら、
ひとりの1年生が近づいてきました。
「校長先生、大丈夫ですか?」
先週まで児童会のあいさつの取組が行われ、毎日のように校長室にあいさつに来てくれていたたくさんの子どもたち。特に1年生は教室から校長室が近いこともあり、休み時間には校長室前にあいさつの行列ができていました。
そんなあいさつというコミュニケーションをとおして、私のことを知ってくれ、そして私の体の不調に気づいてかけてくれた温かい言葉でした。
「ありがとう。今の言葉でもっと元気になれそうだよ。」と返したところです。
子どもたちの心の成長を感じる幸せなひとときでした。