12月15日(火)、予告なしの避難訓練を行いました。想定は、「大きな地震のあと家庭科室から出火」で、実施した時間は休み時間です。
先月、隣の大分県で大火災が発生しました。火災や地震などは決して他人事ではありません。そのことを察している生徒たちは、おしゃべりせずに避難するなど、訓練に真剣に取り組むことができました。
また、消防署の方からのご指導のもと、「押さない、走らない、しゃべらない、戻らない、近寄らない」の確認を改めてすることができました。
最後に、消火器の使い方などご指導いただいたことに対し、みんなで消防署の方に感謝の気持ちを伝えました。
七城中生へ。災害に備え、「自分の命は自分で守ろう!まずは自助、その次に共助!」