15日(木)は、後期始業式でした。
短いとは言え、秋休みでリフレッシュした子どもたちはとても元気…と言いたいところですが、体調不良による欠席、出席停止が増えつつある状態です。お気をつけください。
さて、後期始業式では、4年生の代表児童が、後期の目標を話してくれました。「できることを増やして、楽しい学校生活にしたい」という言葉が印象的でした。
また、校長講話では、2つの頑張ってほしいことについてお話がありました。
1つ目は「ふわふわ言葉であふれる学校にしよう」です。
前期、友達への「ちくちく言葉」が少し目立っていました。「ちくちく言葉」を言わない指導をすると同時に、「ふわふわ言葉を増やして、ふわふわ言葉を目立たせる」ことを大切にしていきます。
2つ目は「家庭学習に進んで取り組もう」です。
前期に行った、児童・保護者・職員アンケートで、最も課題が大きかったのが「家庭学習」です。児童が「進んで」取り組むことができるような作戦を立てていきたいと思っています。またそれと同時に、児童が学校にいる時間の中で、基礎学力を習得する手立てをとっていきます。



