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学校ブログ

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「プラチナ未来人財育成塾」市長報告会

記事登録日:2018年11月29日

 「プラチナ未来人財育成塾」というものがあります。全国の中学生が夏休み期間に東京に集い、様々な業績を残された方々の話を聞いたり、中学生同士で意見交換したりする活動を通して、世界や日本、地域のために頑張ろうとする中学生を育てるための育成塾です。

 この育成塾に、菊池北中からは生徒会役員のH君が参加しました。

 H君の作文を読むと、学んだこととして次のことが書かれていました。

 〕諭垢弊賁臉を持った人たちと協力することで、多様な方法と多様な解が生まれる。

 SDGs(持続可能な開発目標)を達成するためには、都市の中でも緑化整備を進める必要がある。

 「自分の中のクエスチョンを放置しない」「挑戦することの大切さ」を感じた。

 参加しなければ感じることができないこと、これからの世界や日本・地域の中で活かしていけそうなことをしっかり学んできたようです。この育成塾に参加すること自体、挑戦だったように思います。

 そして、この学びを先週と今週、あわせて2回発表し、報告しました。

 まずは、授業参観の日に、全校生徒と保護者の方々の前で発表しました。

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 そして、今週は市長や教育委員会の方々、地域の方々など総勢50名の前で発表しました。

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 本人、とても緊張していました。しかし、「2050年の日本はどうなっているか。」「どのような社会をつくっていきたいか。」など唐突な質問にも、全て自分なりの解を持って返答していました。

 

 これで、育成塾に関する催し物は、一通り終わりとなります。H君、本当にお疲れ様でせした。

 また、市の広報にもH君の作文が記載されるとのことで、そちらの方もご覧になって下さい(^_^)


 

 
 




授業参観 〜 3年生道徳 『湿田にいどむ』 〜

記事登録日:2018年11月29日

 先週の金曜日の授業参観では、3年生は熊本の心『湿田にいどむ』を題材として授業が行われました。3年生は学年道徳として、1組・2組合同で授業が行われました。

 熊本の心『湿田にいどむ』の主人公は、七城町出身の冨田甚平さん。七城町の田の改良に取り組み、その研究の成果を全国的に広めた歴史的人物です。再現ドラマがテレビで放送されたため、ご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか。子どもたちにとっては、全く知らないところからのスタートでした。

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 そして、本日の道徳を合同で行った理由が、この写真です。ゲストティーチャーとして、菊池市役所の霍田さんを招きしました。長年に渡り、冨田甚平さんのことを個人的に研究し、テレビ出演もなされました。

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 副読本からだけでは分からない、冨田甚平さんの業績や生活、今も残る史跡について話していただきました。また、七城町の地区の名称の由来が、湿田に由来していることなど菊池市の歴史を深く教えていただきました。参観に来られた保護者の方々からも、「お〜なるほど〜」という声があがりました。まさに、深い知識・生きた知識を教えていただいた授業となりました。霍田さん、本当にありがとうございました。

 

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 子どもたちの感想には、「今食べている美味しいお米は、冨田甚平さんの努力のおかげだというを知ることができました。同じ菊池人として、人のために尽くしてきた甚平さんはとても凄いと思いました。」と書かれていました。「努力するという強い意志」とともに「郷土を愛する心」を感じることができた授業参観になったのではないでしょうか。

 

 冨田甚平さんの再現ドラマは、再放送も予定されています。また、冨田甚平さんが発明した暗渠工が今現在も使用されているところが七城町には残っています。ご興味が湧かれた方は、是非ご覧になられてはいかがでしょうか(^_^) これも、霍田さんに教えていただきました!

 

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2年生 〜授業参観・学級懇談会 〜

記事登録日:2018年11月27日
本日は、先日の11月22日(木)に行われた授業参観、学級懇談会の様子をお伝えします。
まず、授業参観で行われた道徳では、「熊本の心」という教材を使って、授業が行われました。
 
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1組、2組ともにラフカディオ・ハーン(小泉八雲)さんが日本(熊本)で発見した美徳について紹介してある「熊本スピリッツ」を使い、授業を進めていきました。
 
最初に教科書を読み、ラフカディオ・ハーンさんが発見した熊本スピリッツ(美徳)についてみんなで協力して、教科書から抜き出し、、、
 
 
 
 
  

い

 

 

次に、教科書の言葉を使い、自分宛にラフカディオ・ハーンさんになったつもりで手紙を書いていきました。

こちらは、工藤先生が自分に宛てて書いた手紙です。

 


 



 
 
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こちらは中田先生が自分宛てに書いた手紙です。
 
生徒たちも一生懸命「熊本スピリッツ」が何かを考えて、自分宛に手紙を書きました。

 
 
 
 
 
 
 
 
お
 
 
授業参観の後に行われた学級懇談会では、生徒たちによる、修学旅行のプレゼンが行われました。
 
修学旅行の行程や注意事項、保護者さんへの感謝の思い、京都一日自主行動の行程についての説明を保護者さんに向けて行いました。
 
アニメーションで動きをつけたり、クイズを出したりとても工夫を凝らしたプレゼンでした。
 
 
  
 
 
 
2年生は、来週の12月2日〜12月4日の3日間で奈良・京都・大阪に修学旅行に行ってきます。
奈良では、東大寺や水平社博物館で人権学習を行い、京都では日本古来からの文化を味わい、大阪ではUSJで日本最高峰のエンターテイメントを感じてきます。
2年生一同とても楽しみにしてきます。
少しでも学びの多い修学旅行になるように事前、事後の学習にも力を入れていきます。
どうぞよろしくお願いします。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                                          



自分らしい生き方とは・・・? 〜北中ハローワーク(職業講話)〜

記事登録日:2018年11月26日


  先日22日(金)の授業参観時に、北中ハローワーク(職業講話)を行いました。
昨年度から始めた取り組みで、キャリア教育の一環として、「身近な人たちによる生の仕事の話に耳を傾け、自分の未来をより具体的に思い描くことで、今後の自分の生き方を考える機会とする」ことを目的としたものです。

 

1

お忙しい中、13名の方(保護者12名、会社の上司の方1名)にご協力いただき、11の職種についてご講話いただきました。

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介護の仕事とは?


3

自動車整備の仕事とは?


4

消防団とは?(市役所防災交通課の方も、取組を見に来られました。)


5

保険の仕事とは?


6

公務員の仕事とは?


7

消防士の仕事とは?


8

看護師の仕事とは?


9

造園業の仕事とは?


10

教師の仕事とは?


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保育士の仕事とは?


12

営農指導の仕事とは?


 〇纏の内容や∋纏をする上での喜びや苦労、また、その仕事に就くための進路、っ羈惺算代に何を学んでおけばよいのか? などさまざまなお話を聞くことができました。

 キャリア教育とは、単なる「職業教育」ではなく、「社会の中で自分の役割を果たしながら、自分らしい生き方を実現していくための力を身につける教育」です。
「働くこと」を通して、人や社会に関わることになり、さまざまな関わり方の違いが、「自分らしい生き方」になっていきます。

 

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講話を通して、子どもたちは、どのような生き方をしていくのか? 多くの気付きや発見をすることができました。

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なかには、自分の親の職業講話を聞きにいく子どもの姿や、講話をされるご主人の応援にかけつけた奥様の姿も見られました・・・。 (^_^)v

 


 講師の方からは、「子どもたちが、ちゃんと話を聞いてくれたので、話しやすかったです。」
「小学校1年生のときの写真を見せると、とても喜んでくれました。私も、とても楽しかったです。」
「子どもに仕事への思いや誇りを伝えていくことの大切さ、責任の重さを痛感しました。」
「意外にも、車に関心があるのに驚きました。」
「今後、どんな職業に就いても、この北中ハローワークの経験を生かしてほしい。(緑を好きになってほしい。)」などの感想をいただきました。
 さらに、「子どもたちにわかるように話ができたか?心配ですが、自分自身もいい勉強になりました。」
「もうちょっと時間があれば・・・と、思いました。」
「自分の子どもがなりたい職業に就くために、どんな進路をたどればいいのか?知りたい保護者はたくさんいるので、もっと参加を呼びかけては?」などと、次年度に向けてのアイデアもたくさんいただきました。 (^_^)v

 今年度も、とてもいい学びになりました。この北中ハローワーク(職業講話)は、今後も継続してまいりたいと考えております。ご協力いただきました13名の講師の皆さま方、本当にありがとうございました。 m(_ _)m














 




生徒会役員改選 立会演説会

記事登録日:2018年11月26日

選挙1 本日午後、体育館にて平成30年度生徒会役員選挙立会演説会が行われました。これからの菊池北中の中心となって活躍してくれる代表を選ぶ大切な選挙です。

 選挙管理委員長からは「一人ひとりが自分の一票に責任をもって、きちんと考えて投票してください。」というみんなへのメッセージがありました。みんなでつくる生徒会。人任せにせず、自分の判断で決めることの大切さを考えさせられる挨拶でした。

 

 

 

選挙2

 立会演説会の後は、学年ごとに投票用紙を受け取り、実際に選挙で用いられる記載台にて記入します。

 誰に投票するのか…、みんなしっかり考えている様子でした。

 

 

 

 

 

選挙3

 投票箱も、実際に選挙で使う物です。用紙を入れた後は、なぜかホッとした様子で教室に戻っていました。

 数年後には、選挙権を得ることになる生徒のみなさん、毎年行われるこの「選挙」をどのように感じ、考えているでしょうか? 自分の投じた「一票」が、みんなの未来に大きく影響を及ぼします。実際の選挙も同じです。有権者になったとき、「どうせ自分には関係ない」なんて思わずに、大切な「一票」をしっかり考えて、積極的に参加してほしいと思います。




 




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