運動体育大会が終わった後、保健体育の緒方先生の「体力をつけたい人、駅伝大会の出場を考えている人は、朝から走りませんか」という呼びかけで、約20名の生徒が朝から汗を流して頑張っています。
今日は、最初に軽く走った後に体操、その後、緒方先生、古賀先生から話がありました。このほかに松本先生も練習を見守ります。
今日は、1500mのタイムトライアル。みんな暑い中、一生懸命に走る姿が輝いています。
自ら進んで参加する生徒がこんなにいることが素晴らしいです。まさしく「菊心魂」を体現していると感心させられます。
これは、少なくとも郡市駅伝競技大会まで続く予定です。その頃には人数も大きく増えていることでしょう。
北中はこのように、朝から活気にあふれています。
菊心魂・・・「一日の稽古を鍛といい、千日の稽古を錬という。中学三ヶ年の千日に培われる菊心魂こそ北中生徒の指標である」