6月5日(金)3、4校時に、本校体育館にて生徒総会を実施しました。
最初に、岩谷校長先生より、「生徒総会は自治力を磨いていく行事であり、よりよい学校づくりのため、今日はしっかり議論してほしい。」と挨拶がありました。
その後、生徒会長のNさんより、「自分たちが主体的にどのように行動すべきか考えることが大切。自分の行動を見つめなおし、みんなが気持ちよく過ごせる学校をつくるために何ができるのかを考えることが生徒総会の大きな意義の一つです。」と話がありました。
その後、議長、議事録が選出され、議事へと進みました。
第2号議案では、各委員会に対してたくさんの質問が出されました。
写真のように質問者と委員長が対面する形で行われました。
これは1年生のMさんが、図書委員長に質問をしている様子です。
1年生のKさんが、体育委員長に要望を述べているところです。
これは、第3号議案で1年生のTさんが、「汗ふきシート」の使用について意見を述べているところです。
その質問に対して、保健委員長のSさんが答弁をしました。
また、第4号議案では、「あいさつ運動のやり方」について議論しました。
これは、2年生が話し合いをしている場面です。
各学年ともしっかり話し合いができていました。
活発な話し合いが行われたため予定していた内容をすべて消化することはできませんでしたが、生徒一人一人がこれからの北中をさらに良くしていくために自主的に考えている姿が印象的でした。
最後に、教務主任の緒方先生から、生徒会執行部や発言者などの生徒へのねぎらいとともに、みんなで協力して生徒総会を無事に終えることに対する感謝の気持ちを伝え、生徒総会を終えました。
これからも、生徒と職員が一体となって、さらに発展していく北中をつくっていきたいと思います。