本校では例年、秋の菊祭りへの出品に向け、菊づくりを行っています。
5月29日(月)の放課後、その第1段階として職員と環境美化委員を対象に、さし芽を行いました。
この日は、7名の「菊づくりの達人」をお招きしました。
最初に、会長の後藤様より達人の紹介をしていただいた後、副会長の村上さんより作業手順について説明を受けました。
左の写真は、さし芽用の鹿沼土と燻炭(くんたん)を、環境美化委員の生徒が混ぜ合わせているところです。
これは、混ぜ合わせたものをトレイに入れ、「達人」の皆様のご指導のもと、さし芽をしている様子です。
葉を5枚程度残したところで切り離し、切った断面に「ルートン」という発芽促進剤をつけ、植えているところです。
全部で200株以上のさし芽を1時間ほどかけて終了しました。生徒も職員も意欲的に頑張っていました。
これから根が生えてきますが、それを6月下旬にポットへ移す作業を全校生徒で行う予定です。
菊が丈夫に育ってくれるよう、水かけ等を頑張っていきます。