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RDF施設「エコ・ヴィレッジ旭(Eco Village あさひ)」

更新日:2014年2月23日

RDF施設「エコ・ヴィレッジ旭」は、鞍岳の麓、四季折々に移りゆく恵まれた自然を有する旭志の里にあります。

RDFとは、Reuse Derived Fuel(廃棄物から得られる燃料)の略称で、廃棄物を乾燥・選別し、可燃物を取り出して円柱状(ペレット)に固めた固形燃料です。廃棄物の新しい有効利用法として期待されています。

 

エコ・ヴィレッジ旭外観の写真


案内図

エコ・ヴィレッジ旭の案内図



施設の特徴

ごみを固形燃料化して、リサイクル発電所の燃料源として再利用

一般家庭ごみを燃やさずに、破砕・乾燥・成形して固形燃料(RDF)にするために、有害物質を発生しません。固形燃料は大牟田リサイクル発電所で燃料として有効利用しています。形状は均一で輸送・長期保存が可能で発電所の受入基準に適した品質にして搬出します。

公害防止を優先した、最新鋭の施設

 ごみを乾燥する過程で発生する排ガス・集じん空気は高性能な公害防止機器で公害規制以下にして排出しています。排水は系内で再利用するので、無放流としています。

周囲の環境にマッチした施設

 環境保全を念頭におき、周辺環境との融和を十分に取り入れ、自然の中にとけ込んだ施設環境保全にも配慮したシステムです。

自動化・省力化を多く取り込んだ施設

施設内の装置は中央制御室で集中監視制御していますので、合理的・機能的な運転管理ができます。

資源循環型社会に貢献します。

平成16年1月から可燃ごみが固形燃料(RDF)に変わりました。

(一般家庭から出た可燃ごみは、「Eco Village 旭」でRDFとなり、大牟田リサイクル発電所で燃料として利用されます。発電された電力は一般家庭へ供給されます。)
 
施設の特徴について説明した画像


 

※RDF施設に出せる物(チラシ)やRDF施設の詳細については、PDFファイルを下欄からダウンロードしてご覧ください。

※泗水総合支所管内の一般廃棄物可燃ごみについては、従来どおり菊池環境保全組合東部清掃工場への持ち込みとなります。

リンク
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お問い合わせ先

エコ・ヴィレッジ旭
電話:0968-26-7701


追加情報

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お問い合わせ

菊池市役所 市民環境部 環境課 廃棄物対策係
電話番号:0968-25-7217この記事に関するお問い合わせ


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菊池市役所

所在地:〒861-1392 熊本県菊池市隈府888 電話番号:0968-25-7111(代表)
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法人番号:2000020432105

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