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みんなでやろう!インフルエンザ対策!

更新日:2019年8月28日

毎年秋から冬にかけては、インフルエンザの流行シーズンです。高熱や関節の痛みなどを伴い、人によっては重症化するおそれもあります。流行を防ぐためには、原因となるウイルスを体内に侵入させないことや周囲にうつさないようにすることが重要です。インフルエンザの感染を広げないために、一人一人が 「かからない」「うつさない」対策を実践しましょう。

風邪とインフルエンザの違い

風邪の場合、鼻水やのどの痛み等、局所症状が中心。一年を通してひくことがあります。

インフルエンザの場合は38度以上の発熱や咳、のどの痛み、全身の倦怠感や関節の痛みなど全身に症状が出ます。インフルエンザの多くは、1月〜2月に流行のピークです。ただし、4月や5月まで散発的に流行することもあります・

重症化のサイン

お子さんでは…

  • けいれんしたり呼びかけに答えない
  • 嘔吐や下痢が続いている
  • 呼吸が速い、苦しそう
  • 症状が長引いて悪化してきた
  • 顔色が悪い

大人では…

  • 呼吸困難、または息切れがある
  • 嘔吐や下痢が続いている
  • 胸の痛みが続いている
  • 症状が長引いて悪化してきた

高齢者や乳幼児、妊婦さん、喘息や慢性心疾患、糖尿病といった持病のある方は症状が重くなりやすいので注意しましょう。

≪インフルエンザにかからないようにするには≫

  • 人が多く集まる場所から帰って来た時は、手洗い・うがいを心がけましょう。

(アルコールを含んだ消毒液で手を消毒するのも効果的です。)

  • 普段から栄養と睡眠を十分にとり、抵抗力を高めておくことも大切です。
  • 予防接種も有効です。予防接種は発症する可能性を減らし、もし発症しても重い症状になるのを防ぎます。ただし、ワクチンの効果が持続するのは5か月程度です。また、流行するウイルスの型も変わるので、毎年、定期的に接種することが望まれます。

◆厚生労働省は、他の人への感染を防ぐため、「咳エチケット」をキーワードとした普及啓発活動を行い、マスクの着用や人混みにおいて咳をする際の注意点について呼びかけています。

詳しくは厚生労働省ホームページ

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html

予防接種について

接種期間:令和元年10月1日〜12月31日 ※12月中旬までに接種されることをお勧めします。
定期接種対象者
  1. 満65歳以上
  2. 60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓・呼吸器の機能低下などがあり、日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する方及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能の低下にて日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方。
  • 接種回数/1回
  • 個人負担額/1400円(市負担額/2922円)
任意接種(行政措置)対象者/1歳〜64歳で接種希望者
  • 接種回数/1. 1歳以上13歳未満/2回(2〜4週間あける):2. 13歳以上/1回
  • 個人負担額/1900円(市負担額/2422円)
接種医療機関

市の委託医療機関(事前予約が必要です)

その他

市が委託する医療機関以外での接種を希望する場合は、事前に(接種予定日の1週間前位まで)菊池市役所健康推進課まで印鑑をご持参のうえ、手続きしてください。

※事前に手続きがない場合は、補助できませんのでご注意ください。

  • 住民票が菊池市にある方が対象です。保険証、免許証など確認できるものを持参してください。
  • 子どもさんの接種には、母子手帳を必ず持参してください。なお、子どもさんの健康状態をよく知っている保護者が同伴してください。

お問い合わせ

菊池市役所 健康福祉部 健康推進課 健康推進係
電話番号:0968-25-7219この記事に関するお問い合わせ


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菊池市役所

所在地:〒861-1392 熊本県菊池市隈府888 電話番号:各課直通のお問い合わせ先はこちら 法人番号:2000020432105

菊池市の人口情報

[令和元年9月末日現在]
  • 人口 48,624人
  • 男性 23,322人
  • 女性 25,302人
  • 世帯 19,415世帯

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