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6月4日(火)〜6月10日(月)は歯と口の健康習慣です。

更新日:2019年6月1日

【6月4日(火)〜6月10日(月)は歯と口の健康週間です。】

  1. 歯と口の健康に関する正しい知識の普及啓発
  2. 歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着
  3. 歯科疾患の早期発見及び早期治療

これらを目的に歯の寿命を延ばし、健康保持増進を目指しています。

いつまでも美味しく、楽しく食事をとることで、元気な身体を維持することができます。

食べるためには、歯とお口の機能を保つことが大切です。お口からはじまる全身の健康について考えてみましょう。

私たちの歯は食べたり話したりする楽しみ、身体の健康にも深く関わっています。

心も身体も健康で充実した毎日を送るために、日頃から歯を大切にしましょう。

歯を失うとどうなるの?
  • 食事がしにくくなる
  • 消化器官に負担がかかる
  • 発音しづらくなる・話がしにくい
  • 顔にシワ、たるみが出てくる
  • 顔の形が変わる
  • 力が入らない
  • 肥満や認知症のリスクが高まる
【大人が歯を失う原因「第1位」歯周病】

歯周病とは文字通り「歯の周りの病気」です。歯周病菌が原因で歯肉に炎症が起き、出血や腫れを起こす歯肉炎と、歯を支える組織が傷んでいく歯周炎に分けられます。炎症が起きても痛みを伴わないため、歯周病にかかっていることに気づきにくく、結果的に歯を何本も抜くこともあります。お口の中の清掃を怠ったり、加齢により歯周組織(歯茎、歯根膜、セメント質、歯槽骨)が変化したりすることにより、30代以降から増加します。

歯周病は他の病気を引き起こしたり、悪化させたりするといわれています。

【歯周病と関係する病気】

●心筋梗塞●狭心症●脳梗塞●腎炎●糖尿病●誤嚥性肺炎●骨粗しょう症●関節リウマチ●肥満●早産・低体重児出産など

歯周病とこれらの全身疾患を同時に治療することが、それぞれの快復につながります。

【大人が歯を失う原因「2位」むし歯】

3つの要因(歯の質・むし歯菌・糖分)と時間(だらだら食べる等)がそろった時に、むし歯にかかりやすくなります。

◎一生自分の歯でいるための5つのポイント◎

歯周病や虫歯を予防し歯のトラブルを防ぐためには、毎日、歯みがきをしっかり行って口の中を清潔に保つことが基本です。

1)磨き残しをなくす

歯と歯の間・歯と歯肉の境目・かみ合わせの溝

睡眠中は細菌が繁殖しやすいため、特に就寝前の歯みがきは大切です。

2)デンタルグッズを使う

歯ブラシだけでは、歯と歯の間を磨ききれません。デンタルフロスや歯間ブラシなどを併用して汚れを取りましょう

3)よく噛む

唾液は、細菌の繁殖を防いでくれます。唾液の分泌を増やすために、よく噛む習慣をつけましょう。

一口入れたら、「30回噛む」を目標に

硬いもの、弾力のあるものを積極的に取り入れましょう

4)かかりつけ医をつくる

困ったときにいつでも頼れる特定の歯科医院があると、口腔環境や治療履歴などを把握しているので、治療がスムーズに進みます。むし歯や歯周病は繰り返す可能性が高いので、定期的に検査やメンテナンスができる「かかりつけ医」をつくりましょう。

5)定期検診へ行く

定期検診では、しっかり磨けているかを確認できるだけでなく、専用の機械・器材を使って磨き残した部分や歯石をきれいに落としてくれます。

【歯周疾患検診】

6月〜2月にかけて40歳・50歳・60歳・70歳の方を対象に歯周疾患検診を行います。対象者には5月下旬に受診券を送付していますので、この機会にぜひ検診を受けましょう。


お問い合わせ

菊池市役所 健康福祉部 健康推進課 健康推進係
電話番号:0968-25-7219この記事に関するお問い合わせ


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所在地:〒861-1392 熊本県菊池市隈府888 電話番号:各課直通のお問い合わせ先はこちら 法人番号:2000020432105

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[令和元年9月末日現在]
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  • 男性 23,322人
  • 女性 25,302人
  • 世帯 19,415世帯

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