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地域資源の活用とジレンマ

更新日:2018年9月27日

グリーンツーリズム(GT)を推進するにあたっては「ありのままの地域資源を活かす」という言葉をよく耳にします。

体験メニューを推進する場合、「農業体験」を例に考えてみましょう。

様々な農作物が生産されていますが、地域や季節が限定されると、体験として活用可能なものはあまり多くありません。

それぞれの地域での特色がなければ、本質的な部分では、体験内容に差別化を計ることが難しくなり、消費者である都市部から見れば、特徴や違いがわからないという状況を生んでしまいます。

このような現象は「GTのジレンマ」と呼ばれ、多くの地域が壁にぶつかることになります。

その地域のありのままを活かすために必要なのは、都市部のニーズや競合の分析といった外的環境に目を向けることが大事だと言われています。

つまりはマーケティングの必要性ということになります。

その地域に来て欲しいターゲットを分析することが「ありのままの資源活用の切り口」を見つかることに繋がると思います。

田植え体験


問い合わせ先 

きくちふるさと水源交流館

TEL:0968(27)0102

※水曜休館日


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菊池市役所 政策企画部 企画振興課 地域振興係
電話番号:0968-25-7250この記事に関するお問い合わせ


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