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岩本区夏祭りで神楽が奉納されました!

更新日:2021年8月2日

7月25日(日)、旭志弁利岩本区の菅原神社で神楽が奉納されました!

毎年7月25日は岩本区の村社である菅原神社の夏祭りの日で、この日に市の神楽が奉納されます。岩本神楽はおよそ150年前から続けられており、市の無形民俗文化財に指定されています。

岩本区では夏祭りのほか、11月25日の秋祭り、また12月15日の「おてじんさん祭り」でも神楽が奉納されます。

この日は、およそ50人の区民の方が見守る中、「榊(さかき)」と「地固(じがため)」の2座が舞われました。

榊


榊舞(さかきまい)。右手に鈴、左手に御幣を付けた榊の葉を持って2人の舞人で舞います。

地固


地固舞(じがためまい)。右手に鈴、左手に剣を持って1人の舞人で舞います。

岩本神楽保存会の神楽連は定期的に代替わりしながら現在まで続けられており、本来は昨年代替わりする予定でしたが、コロナ禍の影響で集まって練習することができず、やむを得ず前の代の方々が引き続き奉納されています。

神楽連の岩根正俊さんは、「コロナ禍の影響で集まることもできなかった部分もあるが、社会の変化とともに継ぎ手の職業なども大きく変わってきており、以前のように8座全てを、短期間の集中練習で代を替えることも難しくなってきている。これからは、できる舞から少しづつ交代していくなどの工夫も必要。」と話します。

変わらずに続けていくことも大事ですが、社会の変化の中で貴重な民俗芸能を残していくためにどうするか、という考えも必要なのかもしれません。

神楽は、隣の姫井区にある乙姫神社でも奉納されました。

姫井・榊


姫井乙姫神社での榊舞の様子。 

また、岩本菅原神社の夏祭りでは、茅の輪くぐりも行われました。茅の輪くぐりは、その年の半年間の穢れを清め、残りの半年間を健やかに過ごせるように願って行われる神社の神事です。

多くの区民の皆さんが茅の輪をくぐっていました。

茅の輪くぐりの様子


茅の輪くぐりの様子。新型コロナウイルスの災いも早く去って欲しいと願われます。


お問い合わせ

菊池市役所 教育委員会 生涯学習課 社会教育係
電話番号:0968-25-7232この記事に関するお問い合わせ


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