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中国・韓国の友好都市を紹介します

更新日:2014年10月29日

大韓民国 全羅北道 金堤(キムジェ)市

2006年金堤市地平線祭りで赤星神楽を披露2006金堤市地平線まつり赤星神楽の披露


友好都市締結日:2006年(平成18年)10月30日

(旧泗水町として姉妹都市締結日:1985年(昭和60年)4月)

人口:91,151人(2014年1月末現在)

面積:545.29平方キロメートル

市の概要

金堤市はソウルから車で約3時間に位置し、人口約90,000人、面積は545.29平方キロメートルと、人口、面積ともに菊池市の約2倍の広さです。主な産業は農業であり、見渡す限りの水田では、米や野菜が栽培されており、また高麗人参の栽培が盛んな文化と食に優れた田園観光都市です。

締結の経緯

菊池市泗水町に全羅北道全州市の大学で学ばれた方がおられ、その方の斡旋により、1982年(昭和57年)に大韓民国を訪問しました。全羅北道金堤市(当時は金堤邑)の産業形態が旧泗水町と類似していることから親交が深まり、1985年(昭和60年)4月、町村合併30周年を記念し、さらに相互交流を深めるため姉妹都市を締結しました。

これを契機に、行政関係、教育関係、文化協会等の諸団体を派遣するとともに、1992年(平成4年)には泗水中学校の修学旅行を行いました。金堤市からは行政関係者の来日と毎年秋に開催しているコスモスマラソン大会に選手を招待しています。2004年度(平成16年)には、泗水中学校サッカー部員がサッカーでスポーツ交流を行いました。

そのような背景から、2005年(平成17年)3月、七城町、菊池市、旭志村、泗水町の4市町村が合併し新生「菊池市」が誕生した際にも、改めて金堤市との今後の交流を協議し、意思確認の後、2006年(平成18年)10月30日、友好都市として調印締結を執り行いました。

その後は、毎年当地で開催される韓国でも最大規模の祭り「金堤市地平線まつり」へ菊池市民文化交流団を編成し、日本の文化芸術を伝えるべく参加しています。(2005年度:日舞、2006年度:神楽、2007年度:日舞、2008年度:竹島問題で派遣中止、2009年度:3B体操、2010年度:菊池雲上太鼓、2011年度:エアロビクス、2012年度バトンパフォーマンス)

また、清原郡と同様に、隔年で中学生のホームステイによる相互交流を行い、互いの歴史・文化を学び、国際感覚を身に付ける海外派遣事業を計画していますが、2007年(平成19年)に実施してからは、種々の問題(2008年度:竹島問題、2009年度:新型インフルエンザ、2010年度:口蹄疫)により3年連続交流が中止となりました。2011年(平成23年)、4年ぶりにホームステイの相互交流を実施しています。

 一方、2005年(平成17年)に市町村合併で新菊池市となって以降、毎年秋のしすいコスモスマラソン大会に金堤市から参加され、(ただし、2008年は竹島問題で自粛)金堤市の地平線祭りに参加した菊池市民文化交流団とも交流を図るなど、相互交流を続けています。

大韓民国 忠清北道 清州(チョンジュ)市 ※平成26年に旧清原郡が合併

集合写真 写真:2006中学生清原郡ホームステイ派遣集合写真


友好都市締結日:2007年(平成19年)3月7日

(旧菊池市として友好交流都市宣言締結日:2005年(平成17年)2月17日)

人口:約838,689人(2014年7月1日現在)

面積:約943平方キロメートル

 

清州市の概要

清原郡は韓国国土のほぼ中央部に位置し、ソウルから車で2時間半程のところにあります。2014年に旧清原郡が周辺自治体と合併し清州市となってからは、人口800,000人を超える主要都市となりました。主な産業は農業であり、米、野菜、人参、梨等の栽培が盛んです。

また、国土の中心部に位置し、観光資源も豊富で、交通条件もよいことから、「近年は化学産業が進み、近代的工業都市としての姿も見せつつあるため、「未来都市」を標榜し発展しています。

締結の経緯

平成16年の旧菊池市の時、観光客倍増を目的に九州地域における韓国人観光客のノービザを提唱し、併せて国際交流の推進を図るため、韓国の都市との友好都市締結を望んでいました。

そのような中、2004年(平成16年)韓国観光公社より農業を中心とした産業形態や地理的条件が菊池市とよく似た忠清北道清原郡を紹介されました。これにより、行政における視察訪問、友好都市へ向けた協議を経て、2005年(平成17年)2月17日ソウル特別市で「友好交流都市」締結を行いました。その後まもなく、同年3月22日、市町村合併により新生「菊池市」となり、2007年(平成19年)3月7日に改めて友好都市を締結しました。

金堤市と同様に、隔年で中学生のホームステイによる相互交流を行い、互いの歴史・文化を学び、国際感覚を身に付ける海外派遣事業を展開していました。しかしながら、種々の問題(2008年度:竹島問題、2009年度:新型インフルエンザ、2010年度:口蹄疫)により、交流事業が中止となっていました。

2007年(平成19年)には、酪農後継者と農業技術センターの職員が約3ヶ月間菊池市内の酪農家に宿泊し、技術指導を受けながら研修しました。

友好都市締結後は、毎年4月の「菊池桜マラソン大会」に清原郡職員等が参加しています。また、2010年(平成22年)10月には、清原郡で開催されている韓国有数の祭り「清原生命のまつり」に初めて菊池市から市民文化交流団(菊池雲上太鼓)を編成し、菊池の伝統文化を披露しました。その後も清原生命のまつりに合わせて市民文化交流団を派遣し(2011年はエアロビクス、2012年は菊池高校の書道部によるパフォーマンス)交流を続けています。

 中華人民共和国 山東省 泗水(シスイ)県

卓球交流大会記念写真写真:2007日中友好都市卓球交流大会


友好都市共同宣言締結日:2006年(平成18年)11月15日

人口:約60万人

面積:1,091平方キロメートル

 

 泗水県の概要

山東省泗水県は中国国土の北東部に位置し、人口約60万人、面積1091K平方メートル、606の村落からなっています。県内には大小あわせて560余りの川があり、南と北にはそれぞれ2大山脈が走っています。中部には泗河が東西に横切り河川平野を形成し、その面積は32.4%を占め、多くの水源に恵まれています。主な産業は農業であり、小麦、とうもろこしなどが生産されています。地下資源も豊富で花崗岩、石炭岩など埋蔵されています。最近は海外からの投資により工業も盛んになりつつあります。

締結の経緯

中国泗水県とは、旧泗水町時代の1986(昭和61)年に町名由来の調査団を泗水県に派遣したことに端を発し、交流を深めてきました。その後、1989(平成元)年に泗水誕生100周年を記念するとともに、まちづくりの核として、また交流のシンボルとして「孔子公園」建設を計画し、1992(平成4)年に完成しました。

孔子公園は中国宮廷建築様式を採用し、中国の資材と中国人技術者で建設を行いました。特に孔子像は、高さ3mの石像で中国泗水県人民政府に依頼し製作したものであり、旧泗水町観光の核となりました。更に、毎年、「しすい秋まつり」で孔子の生誕を祝い、中国曲阜市の大成殿で行われる「祭孔大典」を孔子公園で再現しています。

このような背景の中、旧泗水町と泗水県双方の合意により、1994(平成6)年9月友好都市締結を行い、毎年相互交流を行ってきました。

2005(平成17)年3月の合併により友好都市関係は消滅しましたが、友好交流は新市へ引き継がれました。2006(平成18)年、国土交通省主催のビジット・ジャパン・キャンペーン事業「日中友好都市交流シンポジウム」が菊池市で開催されることに先立って、泗水県より副県長と、糧食局局長、製薬会社社長の3名が菊池市を訪れ友好を深めました。その後、市長・議長が泗水県を訪問し、今後も友好交流を更に広げ、安定した関係を築くことを約束しました。

そして、2006(平成18)年11月15日、泗水県長等を招き、新菊池市として改めて友好都市締結を行いました。2007(平成19)年7月には、青少年卓球交流大会を菊池市で開催し、泗水県の小中学生10名と菊池市の中学生が親善試合を行いました。

以降、2008年〜2010年は隔年で相互訪問し、2012(平成24)年8月、北京で開催された日中友好都市中学生卓球交歓大会に本市から中学生2名、教諭、教育長を派遣し、泗水県の中学生と合同チームを作り、大会に参加し、現地で交流しました。なお、この大会には日中で友好都市を締結している自治体83団体が参加しています。 

中国泗水県との主な交流経過(抜粋)

表:中国泗水県との主な交流経過
交流経過
1986年(昭和61年)
第1回目の泗水県訪問団(17名)「泗水町」の町名の由来調査
1987年(昭和62年) 第2回訪問団「日中友の会」発足
同上 泗水県に日中友好の碑建立
同上 孔子公園建設計画
1998年(昭和63年) 泗水県より訪問団来日
1992年(平成4年) 孔子公園完成
1994年(平成6年) 友好都市締結
泗水県に友好都市締結記念碑建立
その後、相互に行政間の交流や市民交流を継続的に実施
2005年(平成17年)3月 市町村合併により友好交流を新菊池市へ引き継ぎ
同上 「日中友好都市交流シンポジウム」が菊池市で開催
泗水県副県長等が菊池市訪問
2006年(平成18年)7月 市長、議長等が泗水県を訪問
友好都市締結の事前協議
2006年(平成18年)11月 菊池市において新たに「友好都市」締結
2007年(平成19年)7月 「青少年卓球交流大会」菊池市開催
泗水県の小中学生10名招待
2008年(平成20年)11月 泗水県長等が菊池市訪問
交流協議及び市内企業等視察
2009年(平成21年)9月 副市長、企画部長等が泗水県を訪問
今後の友好交流に関する協議
2010年(平成22年)5月 泗水県長等が菊池市訪問

 2012年(平成24年)

 8月16〜21日

 日中友好都市中学生卓球交歓大会派遣(北京開催)

友好都市を締結している自治体83団体が参加。

本市からは中学生2名、教諭、教育長を派遣。泗水県

の中学生と合同チームを作り、参加。現地で交流した。


追加情報

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菊池市役所 政策企画部 市長公室 広報交流係
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菊池市の人口情報

[令和元年9月末日現在]
  • 人口 48,624人
  • 男性 23,322人
  • 女性 25,302人
  • 世帯 19,415世帯

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