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政治分野における男女共同参画の推進に関する法律について

更新日:2020年5月1日

国会と地方議会選挙で男女の候補者の数ができる限り均等となることを目指す法律ができました。(平成30年5月23日公布・施行)

法律の概要〜3つの基本原則〜

  1. 衆議院、参議院及び地方議会の議員の選挙において、男女の候補者の数ができる限り均等となることを目指して行われること
  2. 男女がその個性と能力を十分に発揮できること
  3. 家庭生活との円滑かつ継続的な両立が可能となること

法律ができた経緯

日本は、海外と比べて議会に参画する女性が際立って少ない状況ですが、女性が議会に参画することは、多様な声を政治に反映するためにとても重要です。議会に女性が参画することでより暮らしやすい社会となるよう超党派の国会議員が議論を重ね、2018年5月、女性議員を増やすよう後押しするこの法律ができました。

世界の中での日本の現状

日本の女性議員の割合

165位/191か国(2020年1月時点)

ジェンダー・ギャップ指数2020

121位/153か国、政治分野144位

ジェンダー・ギャップ指数とは

世界経済フォーラムが発表している世界各国の男女格差を示す指標。経済、政治、教育、健康の4つの分野のデータから作成されています。なお、ジェンダー・ギャップ指数2020における各分野での日本の順位は、経済115位、政治144位、教育91位、健康40位となっています。

議会に女性が参画することで期待されること

「女は家庭を守らなければならない」「男は働いて家計を支える」等の「固定的性別役割分担意識」による弊害は、あらゆる人々の生き方を制限し、悪影響を及ぼすものです。現状では、男女の置かれた社会的状況には個人の能力・努力によらない格差があることは否めません。

「政治分野における男女共同参画の推進に関する法律」の成立により、議会における男女格差が解消されていくとともに、女性の議会への参画が進むことによって、以下のようなことが期待されます。

  • 男性も女性も互いの経験と知恵を生かし合い、より暮らしやすい社会となること
  • 「政治は男性の仕事」「女性は政治に向かない」など、無意識に持っている偏見が払しょくされていくこと
  • すべての人が、自分の個性や能力に応じてあらゆる分野で活躍できる社会の実現が進みやすくなること
  • 災害への備えに必要とされることなど、女性の視点を生かして施策に反映されること
  • 男女間の賃金・経済格差、ケア役割の偏りなどの改善が一層進んでいくこと

性別によって生き方が決められるのではなく、自分の個性や能力に応じてあらゆる分野で活躍できる社会「男女共同参画社会」が実現されることで、誰もが暮らしやすく、生きやすい社会となります。

内閣府男女共同参画局「政治分野における男女共同参画の推進」

http://www.gender.go.jp/policy/seijibunya/index.html

熊本県作成リーフレット

政治分野における男女共同参画の推進に関する法律 リーフレット(PDF 約437KB)イラスト

 


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お問い合わせ

菊池市役所 総務部 人権啓発・男女共同参画推進課 男女共同参画推進係
電話番号:0968-25-7210この記事に関するお問い合わせ


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菊池市役所

所在地:〒861-1392 熊本県菊池市隈府888 電話番号:0968-25-7111(代表)
     各課直通のお問い合わせ先はこちら
法人番号:2000020432105

菊池市の人口情報

[令和2年10月]
  • 人口 47,973人
  • 男性 23,018人
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  • 世帯 19,508世帯

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