九州を制覇した男、菊池武光。その波乱に満ちた生涯、とくとご覧あれ!

第一回

菊池武光という男

今回から7回にわたり、武光の生涯を追っていきます。第1回は大まかな人物像についてご紹介します。

第二回

新星、現る。

1319(元応元)年、武光は12代武時の庶子(側室の子)として生まれました。16人の兄弟とともに成長し…

第三回

子孫七代に至るまで、菊池に弓引くべからず

1348(正平3)年、当主となった武光は、後醍醐天皇の皇子である征西将軍懐良親王を菊池に迎えます…

第四回

九州制覇

1352年、中央における北朝方の内紛に決着がつくと、九州の三すくみ状態も解消されました…

第五回

巨星、落つ。

征西府(せいせいふ)の九州制覇を受けて吉野の朝廷も大いに沸き立ち、懐良親王が下向した…

第六回

桜色の合戦図

懐良親王が派遣された当時、九州の南朝方はまとまった勢力とは言えませんでした。そこで…