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狭あい道路の整備について

更新日:2016年4月1日

都市計画区域では、建物を建てるとき、敷地は原則幅員4メートル以上の道路に2メートル以上接していなければなりません。幅員4メートル未満の道路に接した土地の場合は、道路の中心から2メートル後退したところまでを道路とみなすことで、建物を建てることができる場合があります。

後退してできた土地は土地所有者のもので市では整備を行っていませんでした。しかし、事前に協議が整えば、市が道路整備とその後の維持管理を行うことができます。

事業の対象

都市計画区域が対象で、敷地が幅員4メートル未満の市道または里道などに接していること。(過去に道路後退したものや建築を伴わないものも対象)

既設の建築物など

道路にする土地の中に塀や樹木がある場合は、建築主に移設・除去をしていただきます。

事前の協議

後退した土地は、敷地所有者と市との間で次の協議が整った後、道路として整備・管理されます。

土地を寄付する 後退した土地の所有権を市に無償で移転するということです。

注意事項

 抵当権抹消や相続手続きなどが発生する場合は、事前に土地所有者で行ってください。

提出期限

平成28年8月31日(水)(期限日または予算内に達した時点で締め切ります。)

土地所有者のメリット
  1. 測量、分筆、所有権移転登記を市が行います。ただし、隣地所有権者との境界が確定しない場合はできません。
  2. 道路となった土地の固定資産税が課税されなくなります。
  3. 道路が広くなります。

狭あい道路整備概要図


下記リンクをクリックしてファイルをダウンロードしてご覧ください。


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お問い合わせ

菊池市役所 建設部 都市整備課 都市整備係
電話番号:0968-25-7242この記事に関するお問い合わせ


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