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平成29年度第2回菊池市ものづくり販売勉強会の開催について

更新日:2017年7月24日

菊池市ものづくり販売勉強会の趣旨

本事業では、本市の農業者の方や、加工事業者及び販売事業所の方を対象に、年数回、販路拡大や輸出、加工品開発の手法等について各回テーマを設定し、その道のスペシャリストをお招きして講演していただきます。

第2回目の内容

木之内均会長東京育ちの木之内氏が農園を始めたのは、1985年。当時、新規就農という言葉もなかった時代に、南阿蘇にキャンパスをもつ九州東海大学農学部を卒業後、そのまま南阿蘇へ残り、畑を借りて農業を始められました。

マーケティング動向を意識して観光農園を経営してきた木之内氏は、実践を通して身に付けた経営感覚を買われ、東海大経営学部経営学科教授や海外進出を目指す企業をサポートするなど、日本の農業を国内外へ広げるためご尽力されています。

今回の講演では、熊本地震など数々の逆境を乗り越えてきた木之内氏の農業経営の手法についてご講演いただきます。

 

講師

(有)木之内農園:代表取締役会長:木之内均氏

演題

「危機はチャンス 震災からの創造的復興」

日時

平成29年8月17日(木)午後1時30分開会

場所

菊池市泗水公民館大研修室(菊池市泗水町豊水3565)

参加費

無料

申込方法

申込用紙にご記入の上、お電話もしくはFAXにてお申込ください。

第2回菊池市ものづくり販売勉強会チラシ及び申込用紙(PDF 約401KB)

木之内均氏プロフィール

神奈川県川崎市生まれ、東京育ち。

昭和60年九州東海大学農学部卒業後、同年熊本県阿蘇郡長陽村(現阿蘇村)で単身就農。 平成9年有限会社木之内農園代表取締役社長に就任。 いちご栽培を始めるが、労働力不足からはじめた観光農園がヒットする。

現在は、いちご、ミニトマトの栽培事業、いちご狩り、農業体験の観光農園事業、加工品事業、露地野菜の栽培事業をビジネスの柱とする。また、平成15年には関連法人としてNPO法人阿蘇エコファ―マーズセンターを設立し理事長に就任、国内・外からの新規就農者の育成に尽力する。 平成28年4月に発生した地震により、道路や橋が寸断され南阿蘇地域で孤立経験を持つ。 現在、南阿蘇地域の復旧・復興を中心に、新価値創造へむけて奮闘中。


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お問い合わせ

菊池市役所 経済部 農政課 ブランド推進室
電話番号:0968-25-7266この記事に関するお問い合わせ


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