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シリーズ菊池遺産68(福本八幡宮の大楠・上組阿弥陀堂)

更新日:2016年11月8日

福本八幡宮境内の大楠

鎮守の森に相応しい大木で福本八幡宮の御神木として崇められている市指定の文化財です。樹齢は700年を超えています。大楠の枝葉は、境内の天空まで伸びており、根回りは力強く台地に張っており、御神木に相応しい大木です。大楠の根元には「夜泣き貝」と呼ばれる陸生の巻貝が生息しており、その貝を幼子の枕元に置けば夜泣きが止むという言い伝えがあります。

▼認定番号第特別H27‐3号  推薦者 福本一区

大楠


 

上組阿弥陀堂

お堂の正面には上人(高僧)像、両脇には室町時代の石造阿弥陀座堂が安置されています。向かって右の阿弥陀像は「飯炊きさん」と呼ばれ、その名の由来は不明です。向かって左の阿弥陀座像通称「首なしさん」は、県内では最初期の石造仏で市指定文化財となっています。

祭日は12月14日となっており、講中により座祭りが行われています。日頃から区民の手で清掃や献花が行い、大切に守られています

▼認定番号第特別H27‐4号  推薦者 福本一区

上組阿弥陀堂

お問い合わせ

菊池市役所 政策企画部 企画振興課 地域振興係
電話番号:0968-25-7250この記事に関してお問い合わせする


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