きくち物語コンテンツ一覧を見る

癒しの里、きくち

菊池で遊ぶ

菊池で食べる

菊池で泊まる

菊池の情報

菊池を学ぶ

前のページに戻る

記事の詳細

玉祥寺このみやおどり

更新日:2014年9月30日

菊池市玉祥寺の春日神社で、神社の祭日である2月28日の前日27日の夜、このみやおどり(市指定無形民俗文化財)が奉納されます。

春日神社は菊池一族の二十代為邦がおよそ550年前に勧請したとされ、このみやおどりもその頃からおこなわれていると伝えられています。

どてらに編み笠、背中に杵を背負ったいでたちの「御大将」2人の前で、襦袢を着てたすきがけをした女装の男性2人が、賛頭の歌に合わせて太鼓を叩きながら踊るという、独特の様子がある民俗芸能です。
このみやおどりこのみやおどりの様子。奥に座っているどてらに編み笠の2人が「御大将」。その前で女装の男性2人が太鼓を叩きながら踊ります。


お問い合わせ

菊池市役所 教育委員会 生涯学習課 社会教育係
電話番号:0968-25-7232この記事に関してお問い合わせする


前のページに戻る

カテゴリ内 他の記事

広告欄

  • 美少年バナー
  • たびらい熊本レンタカー予約(熊本県菊池市)